2006年01月03日

あけまして おめでたや

sisso.jpg
「疾走」
あははは・・ 半年以上ごぶさたしておりました。
まあ、仕事とかいろいろ理由はあるんですが。

それはさておき、今回は映画です。
年末にOさんといっしょに、観に行ってきました。
邦画を劇場で観るのは、一年ぶりかな(銀エンいらい)
最近「重松 清」の本、好きなんですよね。
ちょうど「疾走」も読んだところだったので、どんな映画になっているのか楽しみでした。

出来映えは、なかなかでしたよ。
SABU監督、ちゃんと原作のイメージや話の流れに忠実に創ってありました。
だから作品の世界にも入り込みやすかったし(たまに原作とは程遠いのがありますからね)
NEWSの手越君も、映画初主演にしては良かったのでは。
でも一つ言わせてもらうと原作なぞるだけでは、小説が持つ絶望感は伝わらなかったかな。
小説「疾走」はもっとずっと重いですよ。読むときは心して読んでね。

しかし、「重松先生」きてますね。書籍はベストセラーになるし。
今年は「流星ワゴン」も映画になるようだし。
人々が生活している情景を、さまざまな捉え方で描いていく手法。
その中で、生きていくことが綺麗事だけじゃすまない事をちゃんと伝えてます。
爺はそこが好きですね。
だからこの「疾走」も原作ではエログロなシーンあるんですが、
映画ではさらっと流してます(そのままだとAVになっちゃいますから)
流星ワゴンは誰が撮るのかな?楽しみです。

P.S「中谷美紀」は、エロい格好しても品がありますね。美人は得じゃのう。

posted by 爺さま at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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