2006年01月03日

おめでたついでに

年末はTVで映画ばっかやってますよね。
爺も適当に録画しておいたものを、正月休みを利用して観ているところです。

その中で、これは良いねと思ったのがコレ。
acbd-10218.jpg

「ジョゼと虎と魚たち」
池脇千鶴の毒舌な障害者と妻夫木聡の優柔不断な若者の恋の物語?
きれいなだけの恋を描いていないところがとても良かったです。
最後にジョゼが言う「それもまた良しや…」で終わる台詞は切ないです。

実際に障害をもつ人と恋愛するのって難しいんだろうね。
この話もハッピーエンドではないです。

爺さんは二人のキスシーンがとても印象的でした。
最近の純愛映画のキスと違くて、とても自然でしかもエロいキス。う〜〜ん。リアル。
それと、池脇千鶴は根性あるね。エッチのシーンでも物怖じしないでやってます。
その時のセリフも素敵でした。興味があったらレンタルで観てください。

PS 池脇くん乳輪デカッ!
posted by 爺さま at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけまして おめでたや

sisso.jpg
「疾走」
あははは・・ 半年以上ごぶさたしておりました。
まあ、仕事とかいろいろ理由はあるんですが。

それはさておき、今回は映画です。
年末にOさんといっしょに、観に行ってきました。
邦画を劇場で観るのは、一年ぶりかな(銀エンいらい)
最近「重松 清」の本、好きなんですよね。
ちょうど「疾走」も読んだところだったので、どんな映画になっているのか楽しみでした。

出来映えは、なかなかでしたよ。
SABU監督、ちゃんと原作のイメージや話の流れに忠実に創ってありました。
だから作品の世界にも入り込みやすかったし(たまに原作とは程遠いのがありますからね)
NEWSの手越君も、映画初主演にしては良かったのでは。
でも一つ言わせてもらうと原作なぞるだけでは、小説が持つ絶望感は伝わらなかったかな。
小説「疾走」はもっとずっと重いですよ。読むときは心して読んでね。

しかし、「重松先生」きてますね。書籍はベストセラーになるし。
今年は「流星ワゴン」も映画になるようだし。
人々が生活している情景を、さまざまな捉え方で描いていく手法。
その中で、生きていくことが綺麗事だけじゃすまない事をちゃんと伝えてます。
爺はそこが好きですね。
だからこの「疾走」も原作ではエログロなシーンあるんですが、
映画ではさらっと流してます(そのままだとAVになっちゃいますから)
流星ワゴンは誰が撮るのかな?楽しみです。

P.S「中谷美紀」は、エロい格好しても品がありますね。美人は得じゃのう。

posted by 爺さま at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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